基本料と通話料
docomoの料金プランは自分の通話量に応じて選ぶということになるでしょう。
まずはプランの説明を、一番高い料金のプランLLから一番安い料金プランのSSまで、順に説明していきます。
そして全てのプランに共通することで、まず押さえておきたいのが通話料です。プランによって30秒の通話料金も変わってきます。
まずはプランLL。これは基本使用料金が15,330円で無料通話が11,550円(733分)付いています。プランLLの通話料は7.875円/30秒となっています。
次にプランL。基本使用料が10,080円、無料通話が6,300円(300分)、通話料が10.5円/30秒。
続いてプランMが、基本使用料6,930円、無料通話が4200円(142分)、通話料が14.7円/30秒。
プランSが、基本使用料4,830円、無料通話2,100円(55分)、通話料18.9円/30秒。
一番安いプランSSが、基本使用料3,780円で無料通話が1,050円(25分)、通話料21円/30秒というふうに分かれています。
割引サービスを使う
これで分かるように、これらのプランにファミ割★MAX50などの割引サービスをつけると、プランLLでは半額の7,665円で無料通話料はそのまま11,550円分付いてきます。ヘビーユーザーにはかなりお得ということになりますでしょう。
その上プランLLの通話料は、プランSSと比べると、1/3くらいの料金設定なので無料通話時間を越えてもかなりお得に通話できるわけですね。
無料通話は付いていないが基本料金がお得なプランもあります。基本使用料が1,575円で通話料が26.25円/30秒のファミ割ワイドですが、このファミ割ワイドは中学生以下もしくは60歳以上の方が対象なのでご注意を。
その他ちょっと変わった料金プランでは、上限金額を超えると利用できなくなるという機能が付いている利用制限付き料金プランというものがあります。
タイプリミットは、基本使用料4,410円、無料通話2,310円、通話料21円/30秒です。
ファミ割ワイドリミットは、基本料金1,680円、通話料26.25円/30秒で、中学生以下・60歳以上の方を対象にした、上限額が設定できる料金プランです。主に子供などに携帯電話を持たせる時に使いすぎ防止などに役立つと思われますが、一般プランよりも通話料は若干割高になっています。
これらの中から自分の使用状況等を考えて料金プランを選ぶと良いでしょう。
尚、どの料金プランも途中で変更することが出来るので、携帯電話の使い方、利用状況などの変化に応じて随時見直ししてお得な携帯ライフを送りましょう。